<安田佐和子の為替の見立て>ドル円振り返り&今後2週間の見立て(2026.5.11)
安田 佐和子
この記事の著者
トレーダム為替アンバサダー/ストリート・インサイツ代表取締役

ストリート・インサイツ代表取締役、経済アナリスト 世界各国の中銀政策およびマクロ経済担当の為替ライターの経験を経て、2005年からニューヨークに拠点を移し、金融・経済の最前線、ウォール街で取材活動に従事。2015年に帰国、三井物産戦略研究所にて北米経済担当の研究員、双日総合研究所で米国政治経済や経済安全保障などの上級主任/研究員を経て、株式会社ストリート・インサイツを設立。その他、トレーダムにて為替アンバサダー、計量サステナビリティ学機構にて第三者委員会委員、日本貴金属マーケット協会のフェローを務める。

マーケット分析

トレーダム為替アンバサダー 安田佐和子 がお届けする動画解説!

ドル円相場の振り返りを踏まえて解説します。

■今週のトピックスはこちら

  • ドル円は日銀会合後に160.73円と24年7月以来の高値をつけた後、介入を受け155.03円へ急落
  • 遂に「伝家の宝刀」を抜いた当局、介入が終了するか否かを見極める2つのテクニカル
  • ベッセント財務長官と日銀政策委員会発言で6月利上げの温度感探る

次回更新は2026年5月25日(月)更新予定です。

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