<テクニカル分析判断>
●短・中期:戻り売り/押し目買いの圧力は共に強力 ⇒ 両圧力の拮抗は当面の膠着を招くか

□7/13週:「寄付161.67:161.61~162.54終値162.39、前週比+0.72円の円安)」
◎7/13週は「週足終値が162.39円」と約40年ぶりの水準を記録。また、連続陽線は7週で収束したものの、下値の切り上がりはその後も続いており、根強い押し目買い圧力に支えられた中長期的な「堅固な地合い」を改めて示唆
●しかし、7/1の162.84の高値示現以降「162円台後半での戻り売り圧力」も強力であり、直近2週は僅かながらも「上値の切り下がり」が見られ「短期的な上昇モメンタムが沈静化(一旦失速)」し始めていることもまた示唆された
⇒先週7/13付WR<<162円台という新たなステージに入っても余勢をかった急伸は続かず、逆に「強力な戻り売り圧力」を改めて確認。当面、押し目買い/戻り売りの両圧力が再び拮抗し膠着感が強まる可能性がある>>との指摘のとおり
◆「週間変動幅は0.93円」と前7/6週の同1.45円から縮小
<上掲チャートのポイント(週足):中期時間軸>
◇5/4週の「下ヒゲ長めの小“陰線”(4)が底打ちを示唆」した
◎「下ヒゲ長めの小“陰線”」ではあるものの、「(D)からの緩やかな上昇トレンドライン(サポートライン)付近での底打ち」は中長期上昇トレンドの存続を示唆
◎『根強い押し目買い圧力』ならびに『昨年4月から1年超続く緩やかな上昇TL』は依然として堅固であり、今後も相当強力なサポートラインとして機能する可能性が高い
⇒既述の通り、(4)で底打ち後に大きく反発。一気に21週MAを大幅に上回った5/10週以降は「下値/上値を共に切上げる典型的な上昇サイクル」の軌道を描き7週続伸を記録
⇒「7週連続陽線」は2022年10月中旬以降では初の事象であり、2023年以降は全く観測されず(下図ご参照)

⇒上図が示す通り、2022年は「9週連続陽線×2回」や「7週連続陽線」など“USD高円安が明確に加速”した年
⇒今回の「7週連騰」は7週中5週目が“僅かな陽線”であり、“明確”とは言えないまでも2022年のような「力強い上昇が再来する可能性」を示唆
◎RSI・ストキャスティクスは共に警戒水準に接近しているものの、堅固さを増幅した地合いによって「両指数が高位持続(高止まり)のフェーズに入りつつあり、共に更なる上昇の可能性を排除せず
●ただし、ほぼ40年ぶりとなる163円超への“急速な”上昇は、上記指数の警戒水準接近と相まって自律調整的な反落にも要注意の局面へ
=>実際、7/1の162.84の高値示現以降「162円台後半での戻り売り圧力」も増勢しており、直近2週は僅かながらも「上値の切り下がり」が見られ「短期的な上昇モメンタムが沈静化(一旦失速)」し始めた兆候あり
⇒今後も『(介入など)戻り売り圧力』の更なる高まりも予想され、両圧力の拮抗により当面は『保合い(膠着)』となる可能性もまた排除できない

<チャートのポイント(日足):短期時間軸:既述週足コメントもご参照>
<1枚目:上図>
◇「GW介入→底打ち→反発」後は『連騰』がかなり目立ち、ほぼ40年ぶりの高値をつけた7/1までは連続はおろか「陰線自体がほとんど見られない」状況だった
⇒この過程で、6/25まで「連騰は10にまで延伸」。これは「一段と堅固になった“USD円相場の地合い(基調)”」を強調していた
◆7/13週こそ連日下値を切り上げたものの、その前2週は「週後半に急落」の展開が続いた上に、7/6
週と先週にはついに4月中旬以来の2週連続で「連続陰線」が出来。少なくとも、短期的な上昇モメンタムの減退(沈静化・失速)は否めず
◇それでも、一時的な急落は見られたものの「日足の終値では(上昇を続ける)21日MA超の水準を維持」しており、根強い押し目買い圧力に支えられた中長期的な「堅固な地合い」が改めて示唆される

<2枚目:上図>
◇「7日連続陽線」は2024年6月以来約2年ぶり、「10日連続陽線」は実に2022年10月以来の続伸
◇7日以上の連続陽線は‘22年~’24年に集中的に見られ、特に上昇トレンドの加速が鮮明だった‘22年には10連騰以上の力強い上昇が複数回見られた(図中⑤⑥)
●ただし、同期間において「長い連騰の後には(急)反落するケースも少なくない」ため、この「反動」には相応の警戒が必要
以上より<今週のテクニカル分析の結論>は以下の通り
◎『根強い押し目買い圧力』ならびに『昨年4月から1年超続く緩やかな上昇TL』は依然として堅固であり、今後も相当強力なサポートラインとして機能する可能性が高い
◎『6/12~6/25の“日足での10連騰”』ならびに『2022年10月以来となる“週足での7連騰”』は、足もとでの「着実な上昇圧力の増勢」を示唆
◎RSI・ストキャスティクスは共に警戒水準に接近しているものの、堅固さを増幅した地合いによって「両指数が高位持続(高止まり)のフェーズに入りつつあり、共に更なる上昇の可能性を排除せず
●ただし、ほぼ40年ぶりとなる163円超への“急速な”上昇は、上記指数の警戒水準接近と相まって自律調整的な反落にも要注意の局面へ
=>実際、7/1の162.84の高値示現以降「162円台後半での戻り売り圧力」も増勢しており、直近2週は僅かながらも「上値の切り下がり」が見られ「短期的な上昇モメンタムが沈静化(一旦失速)」し始めている兆候あり
⇒今後も『(介入など)戻り売り圧力』の更なる高まりも予想され、両圧力の拮抗により当面は『保合い(膠着)』となる可能性もまた排除できない
◇それでも、超長期時間軸(後述月足)では「USD円相場の地合いは極めて堅固」であるため、既に162円を超えた今後も「163円台トライへ進展」する可能性は依然として低くはないとみている
◎短期的な自律調整を交えつつも「中長期的な円安/USD高トレンドは着実に進展」しているとの認識を引き続き堅持したい
□以上を踏まえ、引き続き「過度に予断を持つことなく」変化の兆しを見落とさぬ姿勢を維持した上で、終値が以下の水準を「突破or維持」できるかどうかに注目
1 164.00円=21日MA+1.23%
2 163.75円=21週MA+2.46%
3 163.25円=21週MA+2.16%
4 ☆162.80円=21週MA+1.86%☆
5 162.00円=21日MA
6 161.75円=21週MA+1.23%%
7 ☆160.90円=52日MA☆
8 159.80円=21週MA
>>>上記4(上方)と7(下方)が「抜けると加速する」と思われる水準
~以下では『短期・中期・長期の方向性』についての分析ポイント及び各時間軸での想定レンジをご案内します。(今号の分析は2026/7/17のNY市場終値をベースに実施) ~
<以下の用語補足:「MA」=移動平均線、「RSI」=(上下への過熱を示す)相対力指数>
➊日足チャート:「21MA±4.32%のバンド、52MA & 200MA」、RSI等
短期(1週間~1か月)の方向性:上下圧力の拮抗 ⇒ 膠着・保合い

〇上図は既掲(直近10ヶ月分)を直近15ヶ月分に拡大。解説コメントについては既掲をご参照下さい
◇「GW介入→底打ち→反発」後は『連騰』がかなり目立ち、ほぼ40年ぶりの高値をつけた7/1までは連続はおろか「陰線自体がほとんど見られない」状況だった
⇒この過程で、6/25まで「連騰は10にまで延伸」。これは「一段と堅固になった“USD円相場の地合い(基調)”」を強調していた
◆7/13週こそ連日下値を切り上げたものの、その前2週は「週後半に急落」の展開が続いた上に、7/6
週と先週にはついに4月中旬以来の2週連続で「連続陰線」が出来。少なくとも、短期的な上昇モメンタムの減退(沈静化・失速)は否めない
⇒今後も『(介入など)戻り売り圧力』の更なる高まりも予想され、上下圧力の拮抗により再び『保合い(膠着)』となる可能性もまた排除できない
>>> 想定レンジ=今後2週間:160.90~164.10、今後1ヶ月:157.80~166.20=
➋週足チャート:「21MA±4.32%/±7.41%/±9.87%のバンド & 52MA」、RSI等
中期(1か月~半年程度)の方向性:自律調整を交えつつ、堅固な地合いから上値模索へ

◇上図は冒頭2枚目掲載分(4年強)と同じ。解説コメントについては既掲をご参照下さい
⇒上図が示す通り、2022年は「9週連続陽線×2回」や「7週連続陽線」など“USD高円安が明確に加速”した年
⇒今回の「7週連騰」は7週中5週目が“僅かな陽線”であり、“明確”とは言えないまでも2022年のような「力強い上昇が再来する可能性」を示唆
◎RSI・ストキャスティクスは共に警戒水準に接近しているものの、堅固さを増幅した地合いによって「両指数が高位持続(高止まり)のフェーズに入りつつあり、共に更なる上昇の可能性を排除せず
●ただし、ほぼ40年ぶりとなる163円超への“急速な”上昇は、上記指数の警戒水準接近と相まって自律調整的な反落にも要注意の局面へ
=>実際、7/1の162.84の高値示現以降「162円台後半での戻り売り圧力」も増勢しており、直近2週は僅かながらも「上値の切り下がり」が見られ「短期的な上昇モメンタムが沈静化(一旦失速)」し始めている兆候あり
⇒今後も『(介入など)戻り売り圧力』の更なる高まりも予想され、両圧力の拮抗により当面は『保合い(膠着)』となる可能性もまた排除できない
>>>今後6か月間の想定レンジ = 155.10~168.30⇒ 155.70~168.30=
➌月足チャート:「20MA±18.0%のバンド」「60MA±30.0%のバンド」、RSIを付記
長期(半年超~1年程度)の方向性:超長期上昇トレンドは極めて着実に進展中

◇上値抵抗線として機能していた2024年夏以降の下降トレンドライン(TL)突破が示現後、このTLは下値支持線に転化し、その後も月内での『重要な底打ち/反発水準』としての機能を継続
◇かつて「RSIやストキャスティクスが警戒すべき高水準を長期間維持し続けることを可能にした2022年の“強固な地合い”」が徐々に復活しつつある
=>『秩序ある上昇の体』は依然維持されており、最終的に『上昇サイクルは依然として存続(上方向)』を確認する可能性が高いと認識
□超長期時間軸では『着実な上昇トレンド』が堅持されている
>>> 今後1年間の想定レンジ = 147.30~170.40 ⇒ 147.30~170.40 =
<ファンダメンタルズ分析判断>
□先週の日米金融市場の変化(下表右端):和平合意消滅も有事のUSD買い盛り上がらず
◇米国:米・イランの和平合意ほぼ消滅⇒原油・金利は反発で半導体関連中心に株価は続落
◇日本:リスクプレミアム上昇は沈静化も、上記の影響から半導体関連中心に株価は急反落
◇USD円:「中東情勢が再度緊迫化」によりUSD円は堅調もUSD指数は緩やかに軟化傾向

<<7/20のweekly reportは「テクニカル分析」のみの掲載>>とさせて頂きましたが、先週の世界的な「半導体関連株を中心とした急落」についてのご質問が多かったため、以下にて回答させて頂きます。
(あくまでも私見であり、投資判断を提供するものではありません)
<<今週末も変動率の激しい日米株に関する質問が多かったです。特に「今の相場は半導体・AIバブルか?」というもの。
この問いに対して、かつてのバブル相場を経験したものとしては『似て非なるもの』というのが率直な感想です。かつてのバブル相場も➀物色対象に極端な偏り、➁上昇のスピードが異常に早いなどの点は非常によく似ています。
ただ、決定的に異なるのはヴァリュエーションであり「かつてはPER100倍などがザラ」にありましたが、現在は高めだとは思われるものの「異常な高PER」とまでは言えないと思います。
故に現在のAI/半導体関連株主導の上昇相場はバブルだとは認識していませんが「過熱感は相応にある」と考えていますので、時期こそ限定できませんがある程度の調整局面は必ずやってくるのではないかと考えています。>以上、6/15付weekly report>
本件に関する我々の認識はほとんど変わっておらず、上記「6/15付weekly report」の考え方のベースは、同様に「株式に関するQ&A(4/27付weekly report)」にてご案内しておりました。
<<やはり「日米の半導体関連株を中心に株式市場はすこぶる活況だがどこまで上昇するのか?」といった趣旨のご質問が圧倒的でしたのでこれについて個人的な意見をお伝えします。
ここ数週、米国とイランの恒久的停戦合意が近いとの期待の高まりから、株式市場が暴騰に近い上昇をみせています。SOX指数の17日連騰という驚異的な続伸とともにナスダック総合指数はこのところ連日の最高値更新に沸いています。その他、主要株価指数の中では、台湾加権指数、S&P500指数、日経平均株価なども、最高値更新ラッシュの渦中にあります。
この動きの牽引役は、ご案内の通りいずれも半導体関連株です。先日発表された世界半導体市場統計(WSTS)の2月の世界半導体売上が「前年比+86.1%の驚異的な伸び」となるなど、AI投資拡大に伴う半導体需要の強さが改めて示されましたが、これによって、関連銘柄への物色に弾みが付いたものとみられます。まさに有卦に入っている状況と言えるでしょう。
ただし、中長期的なポートフォリオの一環として株式を捉えている我々としては「➊物色対象の極端な偏り」・「➋上昇速度」(「➌ヴァリュエーション」)に強烈な過熱とリスクを感じており、➊➋に着目すれば、当面は「更なる上昇余地」よりも「自律調整による反落」の可能性が高まっていると判断しています。
特に、5万円をつけてから半年たらずで6万円の大台に到達した日経平均株価は➊~➌の諸点もさることながら、我々機関投資家が日本株のベンチマークとして位置付けているTOPIXとの(パフォーマンス)乖離が歴史的水準にまで拡大。TOPIXは2月に記録した最高値からまだ5%超劣後(先週末時点)しており、最高値更新中の日経平均との所謂「NT倍率(日経平均/TOPIX)」はまさに歴史的水準にまで拡大しているのです。
こうした視座で考えれば、今後、TOPIXを含む株価が上値を追う展開となるためには『半導体やテクノロジー以外の業種・銘柄に物色対象が拡がることが必要』となるでしょう。また、そうした状況が実現するためには(当然のことながら)ホルムズ海峡の航行正常化(実質的封鎖の解除)が焦点になると考えています。
上記のように「ホルムズ海峡の航行正常化(実質的封鎖の解除)」は日本を含むグローバル経済にとって喫緊の課題だといえますが、現在の米国とイランの主張の隔たりを考慮すれば、残念ながら早期の完全決着は望みがたいと考えます。>以上、4/27付weekly report>
<<そして、上記に挙げた『半導体やテクノロジー以外の業種・銘柄に物色対象が拡大』し始めています。直近3週を振り返ると、米・イランの暫定合意に基づきホルムズ海峡の航行正常化が進み、WTI原油先物価格は一時2月末の開戦以前の低水準となる1バレル=68ドル台まで下落しました。これを受けた株式市場では、それまでイラン情勢緊迫化のもとで集中的に買われてきたAI・半導体関連株から、出遅れ感が強いヘルスケア・不動産・公益などに資金シフトが起きました。その結果、ナスダック総合・韓国総合指数・台湾加権・日経平均株価など、AI・半導体関連株の比率が高い株価指数が大幅安となる一方、同比率が高くはないFT100指数・NYダウは小幅安~プラスに収まっています。(7/10現在)
AI・半導体関連株の上昇があまりにも急ピッチだったことで過熱感が相当高まっていただけに、これはグローバル株式市場全体の持続的上昇という観点からは、望ましい物色の循環(健全なセクターローテーション)だと考えられます。
振り返れば、2024年に本格化し始めたAI相場が継続する可能性が高いと思われる中、これまでにも何度かこのようなAI関連株の小休止とセクターローテーションが起きていました。
しかし、5月頃までは、FRBの次の一手は「利下げ」との安心感が「幕間つなぎ(ローテーション)相場(≒AI以外の業種が主役)」を支えたのに対し、現在は年内「利上げ」との真逆の見方が有力となっています。したがって『足元の原油安の流れが反転する、或いは米・イラン戦争の激化に伴うインフレ懸念によって金利の上昇が顕現化した場合には、株式相場全体が調整局面入りしやすい状況にある』という点には留意が必要だと思われます。>以上、7/13付weekly reportより>
以上、先週時点での「グローバルな株式市場の動向」に対する判断・認識に著変はありませんが、上記の最後で指摘した「留意すべき点」が顕現化したのが先週(末にかけて)の状況だといえるでしょう。
なお、多くのご質問のポイントとなっていた「今後の展開(見通し)」については以下のように考えています。
<前提>
既述の通り<「➊物色対象の極端な偏り」・「➋上昇速度」(「➌ヴァリュエーション」)に強烈な過熱とリスクを感じており、➊➋に着目すれば、当面は「更なる上昇余地」よりも「自律調整による反落」の可能性が高まっていると判断>も、企業収益への期待が大きく先行した「➌ヴァリュエーション」の異常な拡大によるものではないことから「直近の『AI/半導体関連相場』はバブルではない」
<現状>
既述の通り<「➊物色対象の極端な偏り」・「➋上昇速度」の強烈な過熱>は修正されている局面にあり、これが今後も続き「➀調整局面 ⇒ ➁本格的な下落相場」へ移行するかどうかは何とも言えない
<<<短期取引を中心とした「投機マネー」が、関連銘柄の収益の伸びをどの程度まで織り込んでいたのか、またどの程度までポジションを膨らませていたのか>>>による
<今後>
今週本格化する「米ハイパースケーラーの決算発表」に対する市場参加者の評価次第(株式だけでなく、為替を含めた全ての金融市場の注目が集まる)
⇒個人的には「この決算発表を契機に『一旦、調整的な局面は収束』し(そう長くはない)サマーラリーに向かう」との期待を込めた見通しを持っていますが、果たして…
今週には梅雨が明け、いよいよ夏本番を迎えます。また、11月の米中間選挙まではあと3か月半を切りました。低迷が続く支持率の回復に躍起となっている米トランプ政権。しかし、年明け以降の「力による安定」をアピールしたい政権の(目に余るほどの“唯我独尊”的な)政策に対する透明性や評価はますます悪化しているように思われます。これに伴って、金融市場全体のボラティリティは一段と高まりこそすれ、落ち着き・低下することは想定しづらい状況です。
こんな状況だからこそ、 (いつも申し上げているとおり)今後も「過度に予断を持たず変化の兆しを見落とさぬ姿勢」を貫き、金融資本市場全体を引き続き注視してゆかねばならないと考えています。
お知らせ➀:既報の通り、来週7/27付weekly reportは『筆者都合により休載』とさせて頂きます。大変恐縮ではございますが、ご容赦頂けますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
お知らせ➁:今週はご紹介できませんでしたが、米国を中心とする「世界のインフレ・景気・金融政策」の現状分析、並びに短期を中心としたUSD円相場見通しについては、トレーダム為替アンバサダーでもある安田佐和子氏のレポート(Weekly Report等)に詳細かつ非常に解りやすく解説されています。
TRADOMユーザーの方々はサイト内で是非ご参照下さい。
お知らせ➂:トレーダムでは「5月22日、ステーブルコインを活用したクロスボーダー決済サービス『トレーダム ペイメント』の提供を開始」しました。日経新聞を始め多様なメディアに取り上げられておりますので、是非ご一読ください。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB251ET0V20C26A5000000/?n_cid=dsapp_share_ios
2026/7/20
ようこそ、トレーダムコミュニティへ!





